学費の違いにも注意|ひとつの分岐点!医学部合格のためにはどんな予備校へ通うべきか
白衣の男性

学費の違いにも注意

医者と車椅子の患者

みなさんが医学部合格に対して強い気持ちと覚悟を持っていることを前提に、自身に適した医学部予備校を選択することが重要になります。
ですが、医学部予備校で勉強をするためには、当然学費を支払わなければいけません。
では、その学費は誰が出すのか。
アルバイトをして自分自身で払うという方もいるかもしれませんが、大抵の場合、両親が出してくれることになるのではないでしょうか。
医学部合格を目指すというのにアルバイトをしながら、というのはかなり至難の業です。
となれば、両親ともしっかり話し合いながら予備校選びをしていくことになるでしょう。

大手予備校と医学部予備校を比較すると、医学部予備校の方が学費は高額になっています。
ですが、その分、生徒1人1人に密着しての丁寧な指導を受けることができるため、みなさんにハマってしまえばかなりの成果に期待できます。
とはいえ、高額な学費を支払うのは大きな痛手。
そこで、学割や早期割引を用意してくれている予備校を探してみるのもオススメです。

早期割引というのは、医学部の試験が終わる2月後半あたりから入学した人に対する特典です。
入学金を一部免除してくれたり、割引料金で授業を受けられたりとお得なほか、早めに予備校入学を決めてしまうことで他の受験生との差をつけることもできます。
もちろんその予備校の授業スタイルや設備、サポートなどもしっかり確認したうえでの話ですが、こうしたお得なキャンペーンを用意してくれている予備校を探してみるのもオススメです。