本人の強い意思|ひとつの分岐点!医学部合格のためにはどんな予備校へ通うべきか
白衣の男性

本人の強い意思

振り返る女性

通う予備校を選ぶとき、「先輩や友人にオススメされたから」という理由で選んでしまう人がいます。
しかし、これはかなり危険な選び方です。
先ほども言ったように、人によって勉強スタイルは違います。
たとえ先輩や友人がオススメしたとしても、みなさん自身には適していない可能性もあります。
また、勧められた予備校が大手予備校で、しかも先輩や友人が医学部以外を目指しているというケースもあります。
ですが、みなさんが探しているのは医学部合格を目指すための予備校ですよね。
大手の予備校はさまざまな学部に対するコースを用意していますが、すべてのコースで同じようなプランが取られているとは限りません。
人の意見をまったく参考にするなとは言いませんが、みなさんにとってどんな予備校が適しているのかを第一優先に考えていきましょう。

また、医学部合格を目指しての予備校通いはかなりハードなものになります。
途中で挫折しそうになることもあるでしょう。
遊んでいる友人の誘惑に負けそうになることもあるでしょう。
しかし、そこを乗り越えられるかどうかが重要なポイントです。
予備校は確かにみなさんを医学部に合格させるため、全力でサポートしてくれます。
ですが、みなさん自身が強い気持ちを持っていなければ意味がありません。
どれだけ優秀な講師が、どれだけ完璧な授業をしていたとしても、最終的には受験生たちのヤル気や強い意思がものを言うのです。