自身に合った予備校探し|ひとつの分岐点!医学部合格のためにはどんな予備校へ通うべきか
白衣の男性

自身に合った予備校探し

聴診器を持っている男性

医学部を目指す方の多くがまず予備校に通って知識を身につけます。
みなさんの中にも当然予備校通いを視野に入れている人はたくさんいると思います。
ですが、医学部予備校の数は非常に多く、どこへ通えばいいのかわからず悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。
予備校選びはみなさんの医学部合格に大きく関係するため、その予備校選びはいわば一種のターニングポイントです。
ここで正しい予備校選びができるかどうかで、みなさんの医学部合格への道も険しさを変えることになるでしょう。

予備校を選ぶ前に、まずどんな予備校があるのかを知っておく必要があります。
医学部合格のための勉強をする施設、というのは当然どの予備校も同じなのですが、授業スタイルや生徒との向き合い方などは予備校によって驚くくらい違いがでます。
そして、こうした違いによってみなさんに適しているかどうかも変わってきます。
みなさんの性格や勉強スタイルに合っていない予備校を選んでしまうと、せっかくの授業もなかなか身につかず、残念な結果に終わってしまう可能性もあるのです。

最もわかりやすいところで言えば、予備校の規模による違い。
大手予備校であれば生徒の数は非常に多く、授業に関しても集団で一斉に受講することになるでしょう。
大手予備校の場合、サポート力が高く、医学部合格に大きく貢献してくれる可能性は高いです。
生徒全員でおこなう模擬試験などにより、自分がどの辺りの順位にいるのかもわかりやすいですし、有名講師による授業を受けることもできるでしょう。
しかし、生徒数が多いことから、なかなかマンツーマンでのアドバイスはできなくなってしまいます。
また、集団で授業を進めるということは、乗り遅れてしまったらそのまま取り残されてしまう危険があります。
こういった点に不安を感じるのであれば、生徒1人1人に密着しての授業・アドバイスが持ち味の少人数制な予備校がオススメです。